2015年12月



我が家のクリスマスは24日にしたんだけどその記録能量水

もう定番中の定番ばかりが並んでおります。

ケーキはね、せっかく作ったけど乗るスペースもなければ

生クリームが溶けるかもって冷蔵庫に待機したまま^^


クリスマスパーティー☆



メインはこちらのローストチキン。

ジャガと皮つき玉ねぎとともにじっくりロースト雪纖瘦

って言ってもうちの石窯ドームさんが勝手に作ってくれました♪

皮つき玉ねぎがめっちゃ甘くて美味しいんだよね~♪



レシピブログさんの連載で載せた『オーブン使わないグリルでピザ』

ちゃんとモッツアレラチーズで焼きました。

やっぱピザ用よりも豪華な気がする(笑)

貧乏性でバジル買わなかったのでパセリなのがウソっぽいけど^^;



朝からバゲットをこのチーズフォンデュのために焼いたので

張り切ってチーズフォンデュって思ったら

温める時使う燃料?ろうそくみたいなあれ。

あれがなくて、クリスマスごはん始まる1時間前に気づき

猛ダッシュで買いに行ったという。

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色々野菜のサラダ



あとは純粋なコーンスープ(笑)

いつもね、野菜をいっぱい入れちゃって純粋じゃないの。

だけどシンプルなコーンスープかなって思って。





ごはんを食べて片付けが終わったらケーキケーキ♪

ハイカロリーな夜は終わりました。

クリスマスよさようなら。また来年♪

今日はツリー糖尿上眼を片付けねば><

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よそさまで、崇高なおハナシを拝読させていただいた後、あらら皇室纖形 電話??わたしは?????
わが身を振り返り、がくっとなる。

魂が、あきらかに澄んでいない。
おそらく、神経が図太く、無神経で、厚顔無恥なせいだろう。
そして、たいした人生経験をしていないので、壮絶な経験から培われた高質ダイアモンドを人に語れない。
(ダイアモンドなんぞはなく、せいぜい、出来損ないの炭ぐらいか)

さほど苦しい、悲しい思いをしていないので、人の苦しみ、悲しみが、我がごとのようにわからない。
しかし、想像することはできる。
これをノーテンキというのだろうか。
ただ、ひとさまに迷惑かけたり、悲しい思いをさせたりすることは、極力避けたいと願うだけ、
わたしのノーテンキぶりが伝わって、不快な思いをされないよう注意する、
という、消極的なスタンスになる。

つまり、ひっそり息を殺して、あたりが明るくなるのを待つだけ。
明るいところでは、ビーチバレーをしても、よほど常識を逸する方法でもないかぎり、
そう、神経は逆撫でしないことだろう。


???ちなみに、ハナシは、まったくころっと変わって???

わたしは社交ダンスを始めて、6年。
つまり、ひよっこである。
ぴーぴー、ぴよぴよ、いっている。

始めて(たった)2年の人もいて、
(飛び抜けて若いので、まわりからチヤホヤされることもあるからなのか、どうだか知らないが)、
その人は、けっこう大きな口をきいている。
「○○さんとは、友だちなんです」とか、平気で競技ダンス?プロの名前をあれこれ出す。
その人のいう、「友だち」っていうのは、会って挨拶したり、ちょこっと近況を一方的に話すことなのだろうか?
ひょっとして、わたしも、その人の「友だち」ということになっているのかも知れない。
わたしの感覚からすると、???ありえない???。

また、ある人。
けっこうお上手。
「あなた、始めて何年ですか?」
そう聞かれて、「6年です」とわたしが答えると、「そう。そんなもんでしょうね」
と、あっさり言われた。
「あなたは、何年ですか?」
と、わたしのオウム返し質問に対して、「40年です」と答えが、返って来た。
え?
なるほど???
踊っていて、伸び、柔軟性が、違うと感じた。
しなやかで芯がある。
その40年間には、同時に卓球もされていたそうだ。
どうりで、下半身がしっかり安定していて、足腰がぐらつかないはずだ。

で、考えた。
40年ということは???仮に20歳で始めても、いま60歳。
社交ダンスなどというものは、若い人にとっては、(競技選手以外は)そんなに早くから始めることはないだろうから、
30歳から始めるとすると、70歳。
いま、目の前にいる人を、まじっとみて、「このひと、70歳?」
とスポーツ歴から年齢を想定する。(加算?)
80歳に見えるとすると、じゃあ、40歳からスタート?
今度は、見た目から、スタート時を逆算する。
いやはや、どっちにしても、若い。
わたしは、到底、ついていけない健脚の持ち主である。
そんな人が、ごろごろいる。
若い頃、登山をしていた、とか、スポーツサイクリングをしていた、とか、ダンスとかけもちをして
カラダを鍛えている人も多い。
年季が入り、脚力が違う。

わたしのように、さっそく膝を痛めている、そんなアマちゃんではない。
キャリアが違う。
恐れ入りました。

そんなキャリアであっても、上手下手はある。
長いから上手とは限らない。
やはり、意識の持ちようである。
上手くなりたいかどうか、計画を立てて、向上にむけて練習するかどうか、が、分かれ目だ。
ただただ、家にいても、だらだら、ごろごろなので、運動になればいい、
と、家から出てきているだけの人もいる。
こういう人は、健康維持はできるが、上手くはない。芸術ポイントは、いたって低い。
運動しないより、したほうがいいに、決まっているが。

ある程度の年齢になると、自分の伸びしろが、なくなってきて停滞、下降となる。
そこで、後輩の指導にまわる。
将来性のある若手を見つけて、指導することで、自分も別の意味で成長する。
ただ、勘違いしている人がいて、たいしたことがないくせに、指導したがる人がいる。
こういうのにつかまると、最悪だ。
でも、すぐに化けの皮がはがれるので、誰も相手にしなくなり、被害は最小限に食い止められる。

こういう人、レベル、性質、???これらを見抜くのに、わたしは、1年半かかった。
見る目を養う期間だ。
プロの先生であっても、自分に合った先生かどうか、あるいは、先生のレベルは確かか?
先生を識別する目も必要だ。

自分が、向上したいのであれば、いかなる努力も惜しまない、
そういう不屈の気構えでないと、ほとんどが徒労で無駄な時間だったという気になる。
それこそ、99パーセントの無駄と、1パーセントの実。
わたしには、ダイアモンドはないけれど、無駄な時間ばかり積み重ねているけれど、
せめて、向上したいという思いだけは、持ち続けたいものだ成人益生菌

いずれ、必ずやってくる衰えや、続けられなくなる諸々の事情を目の前に、
今しかできないことを今やっておかないと、
という、わけのわからないエネルギー、それが自分を突き動かす原動力である。

あとは、何年かして、すべてが終わったとしてしまっても、
凪のように死んだようになって、のほほ~んとした、老後があれば、それはそれで、理想だ。
向上なんて、どうでもいい、穏やかな毎日があれば、充分だ。

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