2015年11月


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最後はデザート編避孕 藥

今回mokoさんにもデザートお願いしちゃったんだよね?

インスタでおいしそうだった小豆のプリン?

この薄紫色が可愛いでしょ~??
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フルーチェの次に簡単ってことで作ったらアクシデント発生で2回も作ってきてくれたの。

ちゅるんととっても美味しい小豆プリンだったよ?

味わいはなめらかな洋風ミルク羊羹?ようかんの固さ違うよ。

ミルキーな小豆プリンです?

mokoさんごちそうさま?

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デザートはみんなで作ったモンブランとロールケーキになるはずだった

コーヒーマロンケーキ、シャインマスカットのレアチ雋景課程

あとは可愛いチョコ(笑)

今回シックな秋だね~?
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この日ばかりは私のデザートもアイドル並に写真撮ってもらえます(笑)

我が家では誰もきゃぁ~って言ってくれないから。。。

けどセーラちゃんとmokoさんはキャー言ってくれるからね^^
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微妙に器の柄が違います^^;

贅沢4種食い。とはいかず、私達の年齢じゃ半分こずつがちょうどいい。

なのでお土産と思って作ってます。

みんな好きなものが似てて、写真撮るのも好きで、食べるのもしゃべるのも好きで

こういうお友達と笑って過ごせるって幸せだなぁ~?

今日の17時にインスタミッションしたら、また来月ね專業團隊~?

バゲット!

昨日おとといの私、チョコレートと戯れた日。

ガトーショコラ作ったり、チョコマドレーヌ作ったり

チョコ掛けの練習かねてテンパリングの練習したり同珍王賜豪

でもね、ちょうど単身の旦那が一時帰宅だったので

1週間早めのバレンタインとなりました新界遊。2月14日はいないので。

そんなチョコまみれな私がイマイチなバゲット焼いてもーーーーたーーーっ。。ヾ(´▽`*;)ゝ

これの前に焼いたバゲットがなかなかだったので

もう安定して焼けるのでは?なんて思ったらそんなわけなかったです。(*´∀`*)ゞ

帯キレちゃったしぃ~(*ノ∀`*)ノ

どん詰まり(笑)

こないだのパン屋さんはもっと膜が薄くて、みずみずしくて~

なんか全然違うわ~ヾ(´▽`*;)ゝ"

私がパン屋さんみたいなパンが焼けたらパン屋さんいらないもんね

だから素人はこのくらいでいいのだ(*・∀-)☆

私が輪切りと横スライスなんておかしな2パターンのカットをしてしまったので

こんな違うカットで朝食。

この日はきっと休日だったんだ!

目玉焼き、ヘラに乗せたら黄身が割れた。。

黄身にパンをつけて食べるのも旨し!

また焼こ~~っと王賜豪主席。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

さあ、えらいことになりました。
いっきとは入学時からの長く密接な付き合いで、プロジェク
トの顧問として、パーソナルアドバイザーとして、校内だけ
でなく学外でも濃いやり取りを続けてきた中沢先生に、いっ
きがでえっかい爆弾を落としてしまいました。(^^;;

この三話。
実は三年生編前半の一つの重要な核になります。ですので、
いっぷくでの総括も少し長くなります。二回に分けますね。

その一回目です。


           −=*=−


沢渡校長の愚策の中でもっとも悪影響が大きかったのは、ク
ラス編成を恣意的にいじったこと。
特にいっきの在籍する3Eには、飛び切りの異端児が集中し
ています。雰囲気がぎすぎすしていて、不穏なんです。

その3Eほどではないにせよ、今は学内が激しくざわついて
いて、生徒の誰もが強い不満とストレスを抱えています。
しかも校則が改訂されたことで、学生の羽目外しには厳しい
ペナルティが課せられるようになってしまいました。

溜まった鬱憤を晴らす場所も機会もない。
そのストレスが、どこでどんな形で吹き出すか分からない。
そして、暴発して傷付くのは学生だけです。

いっきが心配するのは当然なんですよ。

でも先生たちは、沢渡校長の退場でめんどくさいことは全部
終わったと思ってる。やれやれってだらけてる。
いっきは、緊張感を欠いた先生たちの緩みを見逃しませんし、
それが許せませんでした。

第十三話は、いっきが先生たちに警告を突き付けただけ。
警告の対象は教師全員ですから、中沢先生への個人攻撃では
ありません。
でも、子飼いの生徒にいきなりがぶりと噛み付かれた中沢先
生は、まさに青天の霹靂です。

いっきの爆弾の直撃を受けて、ハートがこっぱみじんになっ
てしまいました。


           −=*=−


第十四話。

立水の直撃を受けたおぎちゃん、いっきの直撃を受けた中沢
先生、どちらも大破。

校長が、生徒の教師への脅迫行為と見て立水といっきを呼び
出したのは当然でしょう。
ですが、中沢先生にとっては予想外の展開になってしまいま
した。

生徒の越権行為を咎めてくれるはずの校長が、逆にいっきを
擁護し、自分にペナルティが付いちゃった。
中沢先生、怒り心頭です。(^^;;

でもね、中沢先生はいっきに裏切られたという意識が強すぎ
て、自分が犯した致命的な裏切り行為に全然気付いてなかっ
たんです。
筋論者のいっきが、それを見逃すはずはありません。
中沢先生をプロジェクトの顧問から降ろすという、過激な手
段に出ました。

顧問を降ろされる。それは中沢先生にとっては裏切りどころ
の話じゃありません。
この役立たずが! おまえなんかもう要らない! とっとと
くたばりやがれ!
そう言われてるのと同じ。事実上の死刑宣告なんです。
でもね、そうなる原因を作ったのは中沢先生自身なんですよ。

二年生編の第192話をもう一度よく読んでいただくければ、
その時いっきと先生の心中に何が潜んでいたかがよく分かる
と思います。

先輩たちのフェアウエルパーティーで、初めて顧問として偉
そうな大口を叩いた中沢先生。
発言の背景を知らなかったいっきたちは、それが先生の心か
らのエールだと受け止めました。

だからいっきは、先生に過去を晒され、個人崇拝される王様
だとあげつらわれ、自己保身の欺瞞を叩かれても、プロジェ
クトに生かされるべき大事な提言が棘を上回ると考えて我慢
したんです。

でもね。
本当はものすごーく傷付いて、怒ってたんですよ。(^^;;

「あんな言い方ないだろ!」

そうですよねー。わたしなら、その場でぶち切れます。

ですが、もし沢渡校長との激突さえなければ、いっきの怒り
は時とともに薄れてせいぜい愚痴くらいに収まったでしょう。

「中沢先生ってさあ、まるっきりデリカシーないよなー」

……くらいに。

でも、いっきががりがりにとんがってる時に無神経なアプロー
チをしてしまった中沢先生は、爆発したいっきの怒気に仰天
して、完全にスタックしてしまいました。

いっきがハリネズミなら、中沢先生はカメ。
甲羅に篭って、手足を全部引っ込めてしまったんです。

そしていっきは、フェアウエルパーティーの時の中沢先生の
説話に裏があったことを徹底的に追及しました。
自己保身のためには何をしてもいいのか? 嘘吐きも裏切り
も何でもありか? そんなの、絶対に許せない!
……気持ちは分かります。

でも、それはいっきのダイレクトな怒りが出どころではあり
ません。逆です。
いっきは、先生の致命的欠陥が心配で心配でしょうがないん
です。

自分かわいさも大概にしないと、矛盾だらけの行動、言動に
なって最後は孤立しちゃうんだよ? それって、沢渡校長と
まるっきり同じじゃんか!
こそこそ逃げてないで、ちゃんと筋を通そうよ!

先生の覚悟を求めるために、いっきはあえて理詰めでがつが
つ先生の逃げ道を潰しに行ったんです。

いっきにもう少し心の余裕があれば、ヘタレの中沢先生には
理屈で外堀を徹底的に埋めちゃうやり方は逆効果だっていう
ことに気付いたでしょう。
だけど、いっきにはまだ子供の部分がたっぷり残ってます。
自分の怒りと説得とをきちんと分離出来ませんでした。

いっきが一方的に糾弾したことで、逃げ道を失った先生はま
すます甲羅の中に閉じ篭ってしまったんです。


           −=*=−


いっきのどやしは、第十四話までで終わりのはずでした。
プロジェクト絡みのオフィシャルなところにけりを付けたら、
あとは先生が自力で立て直してね。
そう言うつもりだったんです。

でも、中沢先生の恋人であるかんちゃんが絡んでしまったこ
とで、事態がもっと悪化しました。

「先生、かんちゃんに逃げ込むんじゃないかなあ。ヤバいな
あ……」

いっきはかんちゃんにはその危険性を忠告しましたが、優し
いかんちゃんが先生に僕に逃げ込むなって直接言えるはずが
ありません。
結局、心配したいっきがもう一度先生をどやすはめになって
しまいました。それが第十五話です。

部員が揃っている手前、絶対に甘い顔を見せられなかった第
十四話と違って、この時にはいっきは静かに話をします。
言ってることは前と全く同じなんですけどね。(^^;;

先生の逃げ癖を潰すのがいっきの目的ですから、最後の砦の
かんちゃんまで引っ剥がされた先生は、完全にとどめを刺さ
れてしまいました。

フェアウエルパーティーの時の先生のえげつない説話も、第
十四、十五話でのいっきの激しい糾弾も、相手への敵意から
出たことではありません。
でも、どちらもすっごい無神経なんです。

いっきは自分がされたことを、そっくりそのまま先生に投げ
返してしまったんですね。形の上では強烈な意趣返しになっ
ています。

先生の姿勢を改めさせるなら、同じ手法を使ったんじゃ意味
がないんです。それじゃ、互いに感情的になるだけ。
なので、この後いっきと中沢先生の間には強いわだかまりと
緊張関係が残ってしまいます。


           −=*=−


このあともう一回使って、今回のいっきの中沢先生への爆撃
を、もうちょい掘り下げて考えます。
どうかお付き合いください。(^^)



ご意見、ご感想、お気づきの点などございましたら、気軽に
コメントしてくださいませ。

でわでわ。(^^)/
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「まあ! 素敵な黒真珠!」

「おお! うまそうな黒葡萄!」

「あなたは、色気より食い気?」

「おまえは、豚に真珠か?」

「もちろん、薩摩の黒豚よ。真珠も黒じゃなきゃダメ」

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